2010年10月11日

滞在3日目夜:いざ出陣!歌舞伎町


30年前のタウン誌「たあみなる新宿」と現在とを結ぶ視点として、創刊〜3号までに掲載されているかつて歌舞伎町にあったお店の「今」をさがしに繰り出します!


コマ劇場周辺をさがしまわりました


1時間ほど歩き回り、かつての掲載店のほとんどがもうないことを知ることになりましたが、それでもこの私にとってはまったく見知らぬ町であった歌舞伎町を、こうした視点で見て回ることで、何か不思議に懐かしくいとおしいような気持ち、新たな関係性を築くことができたように思います。

門脇篤


posted by terminal2010 at 20:00| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滞在3日目:新たな展開の予感を中継


30年前に創刊され、3年の間、新宿にスポットを当てて出版されていた「たあみなる新宿」。これを展示紹介するにあたり、どのように現在との関わりを提示していくことができるのか。
コミュニティアート・ふなばし下山理事長とともに連日、歌舞伎町にまさに体当たりで挑みながら出始めたひとつのアイデアを、眠い目をこすりながら報告します。

門脇篤

posted by terminal2010 at 14:40| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滞在2日目:歌舞伎町リサーチ報告を中継


一日中、「たあみなる新宿」3年間の足取りをくまなく読み、読み返し、展示の構想に何とか目鼻はついたものの、そこに魂を入れるために歌舞伎町に体当たりで挑むことになりました。
パートナーはもちろん運命共同体コミュニティアート・ふなばしの下山理事長です。
ここではそのようすを報告しています。

門脇篤

posted by terminal2010 at 02:32| Comment(0) | たあみなる2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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